今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像、公演情報をつけてご紹介。毎朝7時半にtwitterでも配信中。フォローをお願いします♪

アントニオ・ソレール

12月3日生誕
1729年12月3日~1783年12月20日

アントニオ・ソレール

アントニオ・ソレール

スペインのカタルーニャで生まれモンセラートの少年聖歌隊養成所で学びました。その後、レリダ大聖堂の聖歌隊長兼オルガニストを経てエル・エスコリアルの修道院長となり、聖職につきながら演奏家、教師、作曲家、さらに楽器の発明考案者として活躍しました。ソレールが生まれた年にドメニコ・スカルラッティがスペインに移住しました。ソレールはスカルラッティから直接の教えは受けていないようですが、大きな影響を受けています。
ソレールの作風はソナタといっても自由な発想で作られていて、形式も厳格な形にとらわれず、転調も意外な展開を見せているのが特徴です。肖像画が存在しないことになっていますが、これは誰なんでしょうか?

それでは2台のオルガンのための協奏曲第3番を聴いてみましょう。

ソレールが聴ける今日以降の公演は登録されていませんが、他の作曲家を聴いてみませんか?

ソレールが聴ける今日以降の優待公演は登録されていませんが、他の作曲家を聴いてみませんか?

※公演、優待公演の数は、「ソレール」で検索した結果です。
例えばベートーヴェンで検索した場合、ベートーベンは表示されません。また、バッハで検索した場合、ヨハン・ゼバスティアン・バッハやヨハン・クリスティアン・バッハが表示されます。正確に検索したい時は「条件を指定して公演を検索」機能をお試しください。