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今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像、公演情報をつけてご紹介。毎朝7時半にtwitterでも配信中。フォローをお願いします♪

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル

02/23

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル

バッハと同い年。ですが、バッハに比べてはるかに国際的に活躍した人でした。ドイツ生まれでイギリスに帰化し、生涯の3分の2をイギリスで過ごしました。
エドワード・エルガー

02/23

エドワード・エルガー

「愛の挨拶」「威風堂々」などで知られるイギリスの作曲家。正式な音楽教育を受けずに独学で作曲を学びました。
カール・ツェルニー

02/21

カール・ツェルニー

チェコの音楽一家に生まれ、3歳でピアノ弾き、7歳で作曲を始めるという神童ぶりでした。
レオ・ドリーブ

02/21

レオ・ドリーブ

パリ音楽院でアダンに学び、バレエ音楽や歌劇などを作曲しました。優美で繊細なスタイルの舞台音楽で「フランス・バレエ音楽の父」と呼ばれているようです。
シャルル=オーギュスト・ド・ベリオ

02/20

シャルル=オーギュスト・ド・ベリオ

ベルギーのヴァイオリニストで作曲家。パリでヴィオッティやバイヨに学びました。
ヨハン・アンブロジウス・バッハ

02/20

ヨハン・アンブロジウス・バッハ

あの大バッハの父です。父も音楽家です。なにしろ一族からたくさんの音楽家を輩出した名門ですから。
ルイジ・ボッケリーニ

02/19

ルイジ・ボッケリーニ

ハイドンやモーツァルトと同時代のイタリア人作曲家。チェロの名手でありました。
ルイ・オベール

02/19

ルイ・オベール

ブルターニュ地方で生まれ、ボーイソプラノとしての美声が認められてパリに出ました。
ルイージ・ダッラピッコラ

02/19

ルイージ・ダッラピッコラ

イタリアで初めて12音技法を取り入れて作曲しました。ダッラピッコラがこの技法を取り入れ始めたのが1930年代です。
ジョヴァンニ・バティスタ・ヴィターリ

02/18

ジョヴァンニ・バティスタ・ヴィターリ

「ヴィターリのシャコンヌ」で有名なトマソ・アントニオ・ヴィターリの父。
ギュスターヴ・シャルパンティエ

02/18

ギュスターヴ・シャルパンティエ

パリ音楽院でマスネに学び、ローマ大賞を受賞しました。成功作となった歌劇「ルイーズ」は早くから手がけられていましたが、完成したのは1900年、40歳の頃です。
アルカンジェロ・コレッリ

02/17

アルカンジェロ・コレッリ

昨年、生誕360年でした。ヴィヴァルディより25歳年上で、ヴァイオリンの名手として知られていました。
アンリ・ヴュータン

02/17

アンリ・ヴュータン

ベルギー生まれ。幼少の頃から才能を発揮し、9歳の時にパリに出て大成功を収めました。
フランソワ=ジョセフ・ゴセック

02/16

フランソワ=ジョセフ・ゴセック

フランス革命の最中、1792年にパリ音楽院の前身である国立音楽学院が発足し、ゴセックが院長に就任しました。
ミハイル・グリンカ

02/15

ミハイル・グリンカ

ロシア人で初めて国際的な活躍をした作曲家です。当時のロシアは西ヨーロッパから音楽を輸入し、ロシアの民族音楽など独自のものは顧みられませんでした。
ドミトリー・カバレフスキー

02/14

ドミトリー・カバレフスキー

音楽家が自身の信念で表現することが難しい時代のソ連で活躍しました。
リヒャルト・ワーグナー

02/13

リヒャルト・ワーグナー

音楽史上で最も強い影響力を持った人ではないでしょうか。19世紀から20世紀にかけて影響を受けていない音楽家はいないといっていいでしょう。
フェルナンド・ソル

02/13

フェルナンド・ソル

スペインのバルセロナで生まれました。ギターの地位を向上させ、クラシック・ギターを普及に大きく貢献しました。
ヨハン・ブルクミュラー

02/13

ヨハン・ブルクミュラー

ピアノ教則本を書きました。初級者にとっては欠かせないものです。ドイツ人ですが、パリの市民権を得て、パリ近郊で亡くなりました。
アンブロワーズ・トマ

02/12

アンブロワーズ・トマ

パリ音楽院で学び、母校で教えていました。最後は院長にまでなりました。教育活動がメインであったため、作曲に割ける時間は多くなかったようですが、それでも20に上るオペラをはじめ、バレエ、宗教曲、室内楽曲などを残しています。
ハンス・フォン・ビューロー

02/12

ハンス・フォン・ビューロー

現代では作曲家と指揮者は役割分担されていることが多いですが、その昔は作曲が指揮をすることが一般的でした。
アルバン・ベルク

02/09

アルバン・ベルク

シェーンベルク、ウェーベルンとともに12音技法を確立していきました。ウィーンの裕福な商家に生まれ、幼少時から音楽や文学に親しみ、多感な時期を過ごしました。
フランツ・アントン・ホフマイスター

02/09

フランツ・アントン・ホフマイスター

作曲家にして音楽出版業者。CDなどの録音がない時代は楽譜を出版することが音楽を普及させる手段でした。
ヴィルヘルム・ステーンハンマル

02/07

ヴィルヘルム・ステーンハンマル

スウェーデンの作曲家。指揮者としても活躍しました。北欧の作曲家というとノルウェーのグリーグ、フィンランドのシベリウス、デンマークのニールセンが有名です。
ヨハネス・オケゲム

02/06

ヨハネス・オケゲム

その生涯はよくわかっていませんが、ルネサンス期フランドル楽派初期に重要な役割をした作曲家です。ベルギーからフランス・パリで仕事をし、スペインにも行っているようです。
ジャック・イベール

02/05

ジャック・イベール

1940年、日本政府からの依頼で「祝典序曲」を作曲しました。パリで生まれ、パリで亡くなった生粋のパリジャンでしたが、長年ローマのフランス・アカデミーの院長を務めました。
カール・タイケ

02/05

カール・タイケ

陸軍軍楽隊に所属し、軍楽隊のための行進曲などを作曲しました。行進曲は100曲以上ありますが、軍楽隊にいた頃はさんざんな評価でした。
ルイージ・ダッラピッコラ

02/03

ルイージ・ダッラピッコラ

20世紀イタリアの作曲家です。イタリアで初めて12音音楽を取り入れ、独自に発展させました。12音技法はドイツ人のシェーンベルクらによって開発、発展してきましたが、非常に論理的な音楽です。
フェリックス・メンデルスゾーン

02/03

フェリックス・メンデルスゾーン

恵まれた環境で音楽のみならずさまざまな教養を身につけました。もちろんそうした教育に対する天才的な感受性があったからこそ、才能が開花したのでしょう。
フリッツ・クライスラー

02/02

フリッツ・クライスラー

3歳でヴァイオリンを始め、7歳でウィーン高等音楽院に入学、10歳で首席卒業。その後パリ音楽院も12歳で首席卒業。すぐにアメリカで大成功を収めるも「神童」扱いされるのが嫌で一般の学校に進学しました。