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今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像、公演情報をつけてご紹介。毎朝7時半にtwitterでも配信中。フォローをお願いします♪

アルカンジェロ・コレッリ

02/17

アルカンジェロ・コレッリ

昨年、生誕360年でした。ヴィヴァルディより25歳年上で、ヴァイオリンの名手として知られていました。
アンリ・ヴュータン

02/17

アンリ・ヴュータン

ベルギー生まれ。幼少の頃から才能を発揮し、9歳の時にパリに出て大成功を収めました。
フランソワ=ジョセフ・ゴセック

02/16

フランソワ=ジョセフ・ゴセック

フランス革命の最中、1792年にパリ音楽院の前身である国立音楽学院が発足し、ゴセックが院長に就任しました。
ミハイル・グリンカ

02/15

ミハイル・グリンカ

ロシア人で初めて国際的な活躍をした作曲家です。当時のロシアは西ヨーロッパから音楽を輸入し、ロシアの民族音楽など独自のものは顧みられませんでした。
ドミトリー・カバレフスキー

02/14

ドミトリー・カバレフスキー

音楽家が自身の信念で表現することが難しい時代のソ連で活躍しました。
リヒャルト・ワーグナー

02/13

リヒャルト・ワーグナー

音楽史上で最も強い影響力を持った人ではないでしょうか。19世紀から20世紀にかけて影響を受けていない音楽家はいないといっていいでしょう。
フェルナンド・ソル

02/13

フェルナンド・ソル

スペインのバルセロナで生まれました。ギターの地位を向上させ、クラシック・ギターを普及に大きく貢献しました。
ヨハン・ブルクミュラー

02/13

ヨハン・ブルクミュラー

ピアノ教則本を書きました。初級者にとっては欠かせないものです。ドイツ人ですが、パリの市民権を得て、パリ近郊で亡くなりました。
アンブロワーズ・トマ

02/12

アンブロワーズ・トマ

パリ音楽院で学び、母校で教えていました。最後は院長にまでなりました。教育活動がメインであったため、作曲に割ける時間は多くなかったようですが、それでも20に上るオペラをはじめ、バレエ、宗教曲、室内楽曲などを残しています。
ハンス・フォン・ビューロー

02/12

ハンス・フォン・ビューロー

現代では作曲家と指揮者は役割分担されていることが多いですが、その昔は作曲が指揮をすることが一般的でした。
アルバン・ベルク

02/09

アルバン・ベルク

シェーンベルク、ウェーベルンとともに12音技法を確立していきました。ウィーンの裕福な商家に生まれ、幼少時から音楽や文学に親しみ、多感な時期を過ごしました。
フランツ・アントン・ホフマイスター

02/09

フランツ・アントン・ホフマイスター

作曲家にして音楽出版業者。CDなどの録音がない時代は楽譜を出版することが音楽を普及させる手段でした。
ヴィルヘルム・ステーンハンマル

02/07

ヴィルヘルム・ステーンハンマル

スウェーデンの作曲家。指揮者としても活躍しました。北欧の作曲家というとノルウェーのグリーグ、フィンランドのシベリウス、デンマークのニールセンが有名です。
ヨハネス・オケゲム

02/06

ヨハネス・オケゲム

その生涯はよくわかっていませんが、ルネサンス期フランドル楽派初期に重要な役割をした作曲家です。ベルギーからフランス・パリで仕事をし、スペインにも行っているようです。
ジャック・イベール

02/05

ジャック・イベール

1940年、日本政府からの依頼で「祝典序曲」を作曲しました。パリで生まれ、パリで亡くなった生粋のパリジャンでしたが、長年ローマのフランス・アカデミーの院長を務めました。
カール・タイケ

02/05

カール・タイケ

陸軍軍楽隊に所属し、軍楽隊のための行進曲などを作曲しました。行進曲は100曲以上ありますが、軍楽隊にいた頃はさんざんな評価でした。
ルイージ・ダッラピッコラ

02/03

ルイージ・ダッラピッコラ

20世紀イタリアの作曲家です。イタリアで初めて12音音楽を取り入れ、独自に発展させました。12音技法はドイツ人のシェーンベルクらによって開発、発展してきましたが、非常に論理的な音楽です。
フェリックス・メンデルスゾーン

02/03

フェリックス・メンデルスゾーン

恵まれた環境で音楽のみならずさまざまな教養を身につけました。もちろんそうした教育に対する天才的な感受性があったからこそ、才能が開花したのでしょう。
フリッツ・クライスラー

02/02

フリッツ・クライスラー

3歳でヴァイオリンを始め、7歳でウィーン高等音楽院に入学、10歳で首席卒業。その後パリ音楽院も12歳で首席卒業。すぐにアメリカで大成功を収めるも「神童」扱いされるのが嫌で一般の学校に進学しました。
ジョヴァンニ・ダ・パレストリーナ

02/02

ジョヴァンニ・ダ・パレストリーナ

パレストリーナという街で生まれました。レオナルド・ダ・ヴィンチと同じ名前の付け方ですね。ルネサンス後期の音楽家です。
ヴェレシュ・シャーンドル

02/01

ヴェレシュ・シャーンドル

ハンガリーのリスト音楽院でピアノをバルトークに、作曲をコダーイに師事しました。すごい環境ですね。その後民族音楽研究所でバルトークの助手を務めます。
フランツ・シューベルト

01/31

フランツ・シューベルト

貧しい家庭ながら家族で弦楽四重奏を楽しみ、幼少の頃から楽才を発揮しました。そのために周りの人間がシューベルトに対して惜しみない援助をしたのです。
芥川也寸志

01/31

芥川也寸志

文豪芥川龍之介の三男です。あれからもう25年経つのですね。プロであるとかアマチュアであるとか関係なく熱心に指導されていました。
ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ

01/30

ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ

昔の音楽家はいろいろな楽器を演奏できなければなりませんでした。現代のオーケストラのように、すべての楽器のプレイヤーが揃っていなかったからです。
フランソワ・オベール

01/29

フランソワ・オベール

出版業者の家庭に生まれ、パリ音楽院でケルビーニに学びました。パリ音楽院の院長を務め、当時盛んだった大規模なグランド・オペラで人気を博しました。
フレデリック・ディーリアス

01/29

フレデリック・ディーリアス

羊毛業を営む家庭に生まれ、家業を継ぐべく各地で仕事をしましたが、実が入らず、終いにはアメリカでオレンジプランテーションの経営をする羽目になりました
フリッツ・クライスラー

01/29

フリッツ・クライスラー

ウィーン出身の大ヴァイオリニストです。20歳のときにオーストリアの陸軍に入隊し将官に任官します。
フェルディナン・エロール

01/28

フェルディナン・エロール

祖父は教会オルガニスト、父はピアニストでハンブルグにおいてC.P.E.バッハに教わるという経歴の持ち主でした。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

01/27

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

父レオポルドのプロデュースによって「天才少年」が誕生するわけですが、子どもを売り出すこうしたやり方はたくさんあったことでしょう。
エドゥアール・ラロ

01/27

エドゥアール・ラロ

スペイン系のフランス人。ヴァイオリンやヴィオラを弾き、弦楽四重奏団ではヴィオラを担当していました。16歳の時にパリに出て、パリ音楽院で作曲とヴァイオリンを学びました。