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今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像、公演情報をつけてご紹介。毎朝7時半にtwitterでも配信中。フォローをお願いします♪

フランツ・フォン・スッペ

05/21

フランツ・フォン・スッペ

30曲にものぼるオペレッタを書いたスッペですが、現在でも「軽騎兵」「詩人と農夫」などの序曲がよく演奏されています。
クララ・シューマン

05/20

クララ・シューマン

ロベルト・シューマンの妻で、ロベルトが亡くなったとき、クララは36歳でした。ショパンやリストからも絶賛される当代随一のピアニストでした。
チャールズ・アイヴズ

05/19

チャールズ・アイヴズ

本業は保険会社の副社長。ビジネスで成功を収め、作曲は「趣味」で続けていました。とはいえ、正式な音楽教育を受けています。
イサーク・アルベニス

05/18

イサーク・アルベニス

結婚を機にアルベニスはマドリードに定住しました。ピアノ曲を中心に作品を量産しています。それらのピアノ曲はギター用にも編曲され、広く親しまれています。
ルロイ・アンダーソン

05/18

ルロイ・アンダーソン

「シンコペイテッド・クロック」などのライト・ミュージックで知られるアンダーソンは音楽も学んでいましたが、言語学者として博士号を持ち、ペンタゴンでも働いていました。
グスタフ・マーラー

05/18

グスタフ・マーラー

最近はアマチュア・オーケストラでも交響曲を演奏するほど、マーラーは一般的になってきています。
エリック・サティ

05/17

エリック・サティ

「ジムノペディ」や「ジュ・トゥ・ヴー」など、しゃれたタイトルの音楽が有名ですが、「官僚的なソナチネ」「犬のためのぶよぶよとした前奏曲」「胎児の干物」「家具の音楽」などのタイトルはどうでしょうか。
ポール・デュカス

05/17

ポール・デュカス

ドビュッシーと同世代のフランス人作曲家です。パリ音楽院で教え、高名な弟子としてはメシアン、デュリュフレ、ミヨーなどがいます。
フリードリヒ・グルダ

05/16

フリードリヒ・グルダ

20世紀を代表するピアニストで、バッハやモーツァルト、ベートーヴェンを得意としていたほか、ジャズも演奏するなど、多彩な才能を発揮しました。
マリア・テレジア・フォン・パラディス

05/15

マリア・テレジア・フォン・パラディス

幼児期に失明した女流ピアニスト、歌手、作曲家。当時の大作曲家に曲を委嘱し、それを披露しています。
クラウディオ・モンテヴェルディ

05/15

クラウディオ・モンテヴェルディ

ルネッサンスの後期からバロックへの幕開けの時代を切り開いた一人です。マントヴァで歌手兼ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者として使え、楽長にまで昇進しました。
フェルディナント・バイエル

05/14

フェルディナント・バイエル

ピアノの入門者用教則本で有名な作曲家です。当時の「軽音楽作曲家・編曲家」とありますが、現代では「ポピュラー・ミュージックのコンポーザー・アレンジャー」でしょうか。全く同じですね。
アーサー・サリヴァン

05/13

アーサー・サリヴァン

台本作家ギルバートと組んでヒット作を量産した、イギリス人のオペラ作曲家です。14歳で王立音楽アカデミーに留学し、16歳になるとライプツィヒで研鑽を積みました。
フェルディナント・ヒラー

05/12

フェルディナント・ヒラー

メンデルスゾーンとの親交が有名です。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団でメンデルスゾーンの後任としてカペルマイスターを務めています。
ウジェーヌ・イザイ

05/12

ウジェーヌ・イザイ

ベルギー出身の大ヴァイオリニストです。フランク、サン=サーンス、ショーソンなど多くの作曲家から曲を献呈されています。
ヨハン・バプティスト・ヴァンハル

05/12

ヨハン・バプティスト・ヴァンハル

チェコの農家に生まれ、早くから楽才を発揮していました。村の教会で楽長などを務めていましたが、ある伯爵夫人の援助により、ウィーンでディッタースドルフに師事することができました。
ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオッティ

05/12

ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオッティ

プニャーニ門下のイタリアのヴァイオリニスト、作曲家です。ヴァイオリンのソリストとしてのほか、オペラ座などの音楽監督、ワイン醸造業者、などの顔があります。
フランソワ・オベール

05/12

フランソワ・オベール

パリではワーグナーと二分する人気を誇ったといわれます。もっとも、若き日のワーグナーはパリで全く受け入れられず、フランスを逆恨みするほどでした。
ベドルジハ・スメタナ

05/12

ベドルジハ・スメタナ

スメタナが活躍していた頃のチェコはハプスブルク帝国の一部で、公用語もドイツ語でした。そのような中でチェコの国民的な音楽を作ろうと躍起になったのでした。
ガブリエル・フォーレ

05/12

ガブリエル・フォーレ

フォーレが生きた時代は後期ロマン派が成熟し、調性がだんだんと崩壊し、やがて無調の音楽が出てくる頃です。
フランツ・アントン・ホフマイスター

05/12

フランツ・アントン・ホフマイスター

ドイツ南西部で生まれ、法律を勉強するためにウィーンに出ました。しかしそこで音楽に転向。最終的にはウィーンでもっとも人気のある作曲家の一人となりました。
ジュール・マスネ

05/12

ジュール・マスネ

「タイスの瞑想曲」で知られるフランスのオペラ作曲家です。リヨンの近郊で生まれますが、父親の事業の失敗でパリに出てきます。
オットー・ニコライ

05/11

オットー・ニコライ

現在のウィーン・フィルを作った人です。ウィーン・フィルの団員は本職が国立歌劇場(当時は宮廷歌劇場)です。毎日、オペラや宮廷の行事のために演奏していたわけです。
アナトーリ・リャードフ

05/11

アナトーリ・リャードフ

ロシアのサンクトペテルブルクで音楽一家に生まれました。ペテルブルク音楽院でリムスキー=コルサコフに学びますが、学業に熱心でなかったらしく、除籍処分になりました。
マックス・レーガー

05/11

マックス・レーガー

若い頃徴兵された軍隊で身に付いた喫煙と暴飲の習慣が体を蝕んでいました。ライプツィヒ音楽院の教授や、ビューローやリヒャルト・シュトラウスも務めたマイニンゲンの宮廷楽団楽長を歴任しました。
ジャン=マリー・ルクレール

05/10

ジャン=マリー・ルクレール

フランスではルイ14世の死後、国王の絶対的権力が揺らぎ、有力貴族やブルジョア階級が力を持ち始めます。
ディートリヒ・ブクステフーデ

05/09

ディートリヒ・ブクステフーデ

デンマークで生まれ、ドイツの自由都市、リューベックで聖マリア教会のオルガニストとなり、名声を博しました。
ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー

05/07

ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー

初期ドイツ・バロックの作曲家です。シュトゥットガルト生まれですが、ウィーンで活躍しました。
フェリックス・ワインガルトナー

05/07

フェリックス・ワインガルトナー

マーラーの後任としてウィーン宮廷歌劇場の音楽監督に就任しているなど、指揮者として有名です。
アントニオ・サリエリ

05/07

アントニオ・サリエリ

舞台や映画の「アマデウス」でさんざん悪者に描かれてしまったため、そうしたイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。