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今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像、公演情報をつけてご紹介。毎朝7時半にtwitterでも配信中。フォローをお願いします♪

トマス・タリス

11/23

トマス・タリス

ルネッサンス時代のイギリスの作曲家です。この時代の音楽家は教会に属していたので、ちょうど起きた宗教改革の嵐に翻弄されたのです。
マヌエル・デ・ファリャ

11/23

マヌエル・デ・ファリャ

ファリャがパリに滞在していたのが1907年から1914年まで。この時代のパリは沸騰していました。
クシシュトフ・ペンデレツキ

11/23

クシシュトフ・ペンデレツキ

80歳になりました。傘寿ですね。1960年の「広島の犠牲者に捧げる哀歌」で国際的な注目を集めました。
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ

11/22

ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ

あの大バッハの長男です。バッハは子だくさんで、13人もうけました。成人した6人の男子には厳しい音楽教育を施し、音楽家になっています。
コンラディン・クロイツァー

11/22

コンラディン・クロイツァー

ドイツのビーダーマイヤー期を代表するオペラ作曲家、ということですが、ビーダーマイヤーというのは日常的なものに目を向ける小市民の文化形態で、質素な生活様式を指します。
ホアキン・ロドリーゴ

11/22

ホアキン・ロドリーゴ

3歳で失明し、その後ピアノやヴァイオリンを学びます。パリではデュカスに師事しています。盲目で音楽活動を続けることは大変な困難を伴います。
ベンジャミン・ブリテン

11/22

ベンジャミン・ブリテン

生誕100年です! あまり取り上げられていませんね。100歳くらいは当たり前? 20世紀イギリスを代表する作曲家です。
アーサー・サリヴァン

11/22

アーサー・サリヴァン

ギルバート&サリヴァンとして14作のオペラを作りました。ウィリアム・ギルバートは劇作家で台本を担当した人です。
ヘンリー・パーセル

11/21

ヘンリー・パーセル

イギリス・バロック期を代表するばかりでなく、イギリス最大の作曲家、と評する人もいます。ブリテンが「青少年のための管弦楽入門」で主題に使った旋律が有名です。
アントン・ルビンシテイン

11/20

アントン・ルビンシテイン

チャイコフスキーの先生です。幼少時からピアノをたしなみ、パリやベルリンでも勉強しました。ショパン、リスト、メンデルスゾーン、マイアベーアなどの知遇を得てドイツ・ロマン主義の作風で作曲しました。
フランツ・シューベルト

11/19

フランツ・シューベルト

31歳で亡くなったんですね。現代の作曲家だったらまだ勉強中、これから仕事をどうしていくか、とようやく考えはじめる頃でしょう。
カール・マリア・フォン・ウェーバー

11/18

カール・マリア・フォン・ウェーバー

ドイツ・オペラというものを打ち立て、後のワーグナーなどに決定的影響を与えました。ベートーヴェンとシューベルトの間の世代ですね。
イグナツィ・ヤン・パデレフスキ

11/18

イグナツィ・ヤン・パデレフスキ

作曲、ピアニスト、政治家、外交官という顔を持つ多才な人。国際的ピアニストとして名を馳せ、なんとポーランド首相にまでなりました。
エイトル・ヴィラ=ロボス

11/17

エイトル・ヴィラ=ロボス

ブラジルにとどまらず、中南米を代表する作曲家。彼を擁護したピアニストのアルトゥール・ルービンシュタインによればアメリカ大陸でも随一の存在ということです。
パウル・ヒンデミット

11/16

パウル・ヒンデミット

11歳の時に音楽家になることを決意する、って早過ぎやしませんか? まあ、天才なんでしょうが、ヴァイオリニストとしてキャリアをスタートし(オペラハウスのコンサートマスター)、ヴィオラのソリスト、指揮者としても活躍しました。
クリストフ・ヴィリバルト・グルック

11/15

クリストフ・ヴィリバルト・グルック

ワーグナーへと続くオペラの改革者とされています。つまり、歌手の勝手わがままな歌唱よりも作品そのものを重視してより劇的なものへと仕立てたのです。
アーロン・コープランド

11/14

アーロン・コープランド

20世紀アメリカを代表する作曲家です。16歳から作曲の勉強を始め、21歳でパリに留学してナディア・ブーランジェに師事。このときにストラヴィンスキーと出会っているようです。
ヨハン・ネポムク・フンメル

11/14

ヨハン・ネポムク・フンメル

モーツァルトにピアノを師事し、アルブレヒツベルガーに対位法、サリエリに声楽作品、ハイドンにオルガンを学んだというのですからすごいキャリアですね。
レオポルト・モーツァルト

11/14

レオポルト・モーツァルト

あのモーツァルトの父です。あのモーツァルトがいなかったら歴史に残っていないのですが、あのモーツァルトを神童に育て上げたのがこのレオポルドなのですから、それだけでも十分大きな功績といえるでしょう。
マヌエル・デ・ファリャ

11/14

マヌエル・デ・ファリャ

スペインの作曲家というとグラナドス、アルベニス、トゥリーナ、タレガ、ロドリーゴなどが挙げられますが、器楽曲だけでなく管弦楽作品も幅広く手がけたファリャが代表的な存在です。
ジョアキーノ・ロッシーニ

11/13

ジョアキーノ・ロッシーニ

早くからオペラ作家としての名声を博し、長生きした人生の半ばで引退し、美食家として知られるとんでもない人生を送りました。
アレクサンドル・ボロディン

11/12

アレクサンドル・ボロディン

「ロシア五人組」の一人。あとの4人はその都度紹介しましょう。ブラームスと同い年ですね。本業は化学者で、サンクトペテルブルク大学医学部生化学教授を勤めていました。
フランソワ・クープラン

11/10

フランソワ・クープラン

クープラン家は200年ほど続いた音楽一家で、特にバロック時代に活躍しました。中でもこのフランソワ・クープランは大クープランと呼ばれ、一族の中でも最も重要な人物です。
エゴン・ヴェレス

11/09

エゴン・ヴェレス

シェーンベルクに師事しましたが、12音技法を学んだわけではないようです。ロマン派の音楽が崩壊していく時代で、調性がなくなってきますが、意外に聴きやすいです。
カール・シュターミッツ

11/09

カール・シュターミッツ

マンハイム楽派と呼ばれる作曲家たちがいます。18世紀ドイツ南西部にあるマンハイムの宮廷楽団を舞台に活躍した人々たちです。
ジェルメーヌ・タイユフェール

11/07

ジェルメーヌ・タイユフェール

フランス6人組。言える人は少ないでしょう。名前を聞いても知っている人、知らない人がいると思います。それでは正解です。
ジョン・フィリップ・スーザ

11/06

ジョン・フィリップ・スーザ

スーザといえばマーチ、マーチといえばスーザというくらい、世界中を探してもこれほど有名なマーチ作曲家はいないでしょう。
エドガー・ヴァレーズ

11/06

エドガー・ヴァレーズ

ドビュッシーと親交を持ち、ストラヴィンスキーの影響を受けている、という先入観で曲を聴くと裏切られます。サイレンやら電子音やらが含まれる現代音楽です。
ハインリヒ・シュッツ

11/06

ハインリヒ・シュッツ

楽長を務めたドレスデン宮廷楽団はシュッツが生まれる半世紀前、1548年に設立され、ウェーバーやワーグナーが音楽監督を務めたことで知られていますが、シュッツは60年近くもの間その地位にいたのです。
ピョートル・チャイコフスキー

11/06

ピョートル・チャイコフスキー

自身「最高傑作」と自信を持っていた交響曲第6番「悲愴」の初演から9日後に急死してしまいました。その死因を巡ってはさまざまな憶測が流れ、陰謀説までささやかれたこともありました。