出演者種別
公演種別
子ども/高齢者
公演日/新着順
日~
会場

市区町村

キーワード

キーワードはスペースで区切ると複数の語句で検索できます。

今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像、公演情報をつけてご紹介。毎朝7時半にtwitterでも配信中。フォローをお願いします♪

ヴァンサン・ダンディ

03/27

ヴァンサン・ダンディ

フランスの貴族の家系出身で、パリ音楽院でフランクに師事しました。師のフランクの影響からか、ワーグナーに傾倒し、作品にもその影響が見られます。
ファーディ・グローフェ

03/27

ファーディ・グローフェ

クラシック音楽家の家庭に生まれましたが、14歳のときに家出をして転々と職業を変えました。
ツェーザリ・キュイ

03/26

ツェーザリ・キュイ

軍事の専門家として尊敬を集める一方、「余技の」音楽家として国際的に活動しました。ロシア五人組の一人です。
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

03/26

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

音楽史上にベートーヴェンがいなかったらどんな発展を見せたでしょうか。現在と全く違うものになった可能性があります。
バルトーク・ベーラ

03/25

バルトーク・ベーラ

音楽愛好家の父とピアノ教師の母のもとに生まれ、幼少時から楽才を発揮します。
クロード・ドビュッシー

03/25

クロード・ドビュッシー

印象派作曲家の代表です。西洋音楽で主流となっている長音階、短音階以外の旋法と自由な和声法で独自の作風を作り上げました。
エンリケ・グラナドス

03/24

エンリケ・グラナドス

スペインの作曲家、ピアニストです。オペラを含む舞台作品、管弦楽曲、室内楽曲などを書いていますが、中心となるのはピアノ曲でしょう。
ジャン=バティスト・リュリ

03/22

ジャン=バティスト・リュリ

フィレンツェで生まれましたが、フランスに帰化し、ルイ14世の強力な寵愛を背景にフランスの貴族社会で音楽界を牛耳りました。
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

03/21

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

何も言うことがありません。音楽史上で最も重要な一人です。転職を繰り返してきたバッハ、32歳から38歳にかけての6年間、ケーテンの宮廷楽団で楽長を務めました。
モデスト・ムソルグスキー

03/21

モデスト・ムソルグスキー

ロシア五人組はみな富裕な家系の出身であり、本職が音楽家でない、というのも普通でした。ムソルグスキーも有力地主の家系に生まれました。
アレクサンドル・グラズノフ

03/21

アレクサンドル・グラズノフ

ロシア革命の前後、ペテルブルク音楽院からレニングラード音楽院へと改組される間、院長を務めました。
マックス・レーガー

03/19

マックス・レーガー

身長2メートル、体重100キログラム、と音楽家の中では際だって大きな人でした。音楽史上の巨人、ベートーヴェンとワーグナーはともに167センチほどだったようです。
ニコライ・リムスキー=コルサコフ

03/18

ニコライ・リムスキー=コルサコフ

ロシア五人組の一人。元々は海軍軍人で、バレキレフとの出会いによって音楽の道に進むことになりました。
ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ

03/17

ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ

わずか26歳で世を去ってしまいましたが、「奥様女中」という作品によってその後のオペラの流れを変える功績を残しました。
レオポルト・ホフマン

03/17

レオポルト・ホフマン

ハイドンの時代の作曲家です。生前はハイドンやグルックに並ぶ作曲家として認められ、数々の賞を受賞しているそうです。
エドゥアルト・シュトラウス

03/15

エドゥアルト・シュトラウス

シュトラウス・ファミリーの三男です。ヨハン・シュトラウス2世の楽団でハープ奏者としてデビューしました。
ルイジ・ケルビーニ

03/15

ルイジ・ケルビーニ

イタリアのフィレンツェで生まれ、フランスで活躍しました。国際的な成功を収め、パリ音楽院の院長を務めました。
アレクサンダー・ツェムリンスキー

03/15

アレクサンダー・ツェムリンスキー

シェーンベルクの唯一の先生です。ツェムリンスキーが作ったアマチュア・オーケストラにチェロ奏者としてシェーンベルクが入団したのがきっかけです。
ヨハン・シュトラウス1世

03/14

ヨハン・シュトラウス1世

ワルツの父、生誕210年おめでとうございます。ウィーンで生まれますが、ティーンエイジャーの時に孤児になってしまいます。
ゲオルク・フィリップ・テレマン

03/14

ゲオルク・フィリップ・テレマン

生前はあのバッハよりも優れた作曲家と見なされていました。バッハとは実際に交流があり、息子の名付け親にもなっています。
アストル・ピアソラ

03/11

アストル・ピアソラ

タンゴの作曲家ですが、それだけに飽きたらず、クラシックやジャズなどを融合させ、独自の音楽を作り上げています。
パブロ・デ・サラサーテ

03/10

パブロ・デ・サラサーテ

スペイン出身の天才的ヴァイオリニスト。8歳で公開演奏会、10歳でスペイン女王への御前演奏、13歳でパリ音楽院卒業、と早熟ぶりがわかります。
アルテュール・オネゲル

03/10

アルテュール・オネゲル

両親はスイス人ですがフランスで生まれ、ほとんどをパリで過ごしました。フランス6人組の一人です。
カール・ライネッケ

03/10

カール・ライネッケ

ワーグナーとブラームスのちょうど間の世代に生まれましたが、20世紀まで長生きしました。
サミュエル・バーバー

03/09

サミュエル・バーバー

先輩に当たるガーシュウィン、コープランド、カーターなどはアメリカでの教育というよりはパリに渡って音楽を吸収してきました。
ヨハン・パッヘルベル

03/09

ヨハン・パッヘルベル

「パッヘルベルのカノン」で有名な作曲家です。バッハ一族とも交流があり、大バッハの長兄のヨハン・クリストフを教えています。
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ

03/08

カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ

バッハの次男。兄弟の中で一番成功した人物です。めでたく300歳となりました。名付け親はテレマンです。
ウィリアム・ウォルトン

03/08

ウィリアム・ウォルトン

20世紀イギリスを代表する作曲家の一人です。独学で作曲を学んだそうですが、交響曲を含む管弦楽曲、協奏曲、室内楽曲、映画音楽など、多ジャンルに渡って曲を作っています。
エクトル・ベルリオーズ

03/08

エクトル・ベルリオーズ

破天荒で巨大な作曲家です。そういう意味でワーグナーとの共通点も感じさせます。
トマソ・アントニオ・ヴィターリ

03/07

トマソ・アントニオ・ヴィターリ

有名な「ヴィターリのシャコンヌ」は偽作疑惑があります。しかし、クライスラーのように後にカミングアウトされている、と言うようなことはないので、誰が作ったのか、本当に偽作なのかどうか、すらわかっていません。