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今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像、公演情報をつけてご紹介。毎朝7時半にtwitterでも配信中。フォローをお願いします♪

フランソワ=ジョセフ・ゴセック

01/17

フランソワ=ジョセフ・ゴセック

バロックの末期からロマン派の初期まで長生きをした人です。現在のベルギーで生まれ、パリに出てラモーに見いだされ、楽団の指揮者になりました。
トマゾ・ジョヴァンニ・アルビノーニ

01/17

トマゾ・ジョヴァンニ・アルビノーニ

「アルビノーニのアダージョ」という曲で有名ですが、この曲はアルビノーニの手によるものではありません。1958年に出版された全くの偽作です。
ハインリヒ・エルンスト・カイザー

01/17

ハインリヒ・エルンスト・カイザー

ヴァイオリン学習者が必ず通る道、「カイザー教則本」の作者です。ドイツのハンブルグ近郊、アルトナで生まれ、ハンブルグで没しました。
マッテオ・カルカッシ

01/16

マッテオ・カルカッシ

フィレンツェ出身のギターのヴィルトゥオーゾです。ティーンエイジャーの頃から演奏活動を開始し、ドイツ、パリ、ロンドンと国際的に活躍しました。
アンリ・ビュッセル

01/16

アンリ・ビュッセル

ドビュッシーより10歳年下であるビュッセルはドビュッシー唯一のオペラ「ペレアスとメリザンド」の初演の際に合唱指揮を務めました。
小山清茂

01/15

小山清茂

代表作「管弦楽のための木挽歌」で有名なように、神楽や祭り囃子といった、日本古来の音楽に根ざした作風が特徴です。
ヴァシーリー・カリンニコフ

01/13

ヴァシーリー・カリンニコフ

2日前が没日だったわけですが、今日は誕生日です。貧しい家庭生まれながらも楽才に恵まれ、奨学金を得てモスクワ音楽院に入学します。
アンリ・トマジ

01/13

アンリ・トマジ

20世紀を生きた人です。20世紀の音楽というと訳のわからない現代音楽を思い浮かべますが、トマジの作品は自ら「メロディストである」といっているくらい聴きやすいものです。
スティーブン・フォスター

01/13

スティーブン・フォスター

アメリカ音楽の父、といわれる人です。黒人霊歌なども取り入れた親しみやすいメロディが広く好まれています。
エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ

01/12

エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ

名前が示すようにドイツ人の父とイタリア人の母の元に生まれました。父親は画家で最初は父と同じ道に進むべく絵の勉強を始めました。
モーリス・デュリュフレ

01/11

モーリス・デュリュフレ

20世紀の人ですね。オルガニストとして活躍しました。自作、他作にかかわらず録音も多数残しています。
ヴァシーリー・カリンニコフ

01/11

ヴァシーリー・カリンニコフ

ロシアの音楽家には珍しく貧しい家庭に生まれ、苦学しました。モスクワ音楽院に進学したものの、学費滞納で退学してしまいました。
フランク・ブリッジ

01/10

フランク・ブリッジ

ブリテンの先生です。指揮者やヴィオリストとしても活躍しました。ブリテンをはじめとして弟子がいましたが、音楽学校で教えるのではなく個人で教授しました。
ラインハルト・カイザー

01/09

ラインハルト・カイザー

テレマン、ヘンデルやバッハと同時代の作曲家です。テレマンがやってくる前からハンブルクで活躍していました。
アルカンジェロ・コレッリ

01/08

アルカンジェロ・コレッリ

昨年、没後300年だったのですね! バロック期を代表する大ヴァイオリニストで作曲家です。
ガブリエル=マリ

01/08

ガブリエル=マリ

ヴァイオリンの学習者がよく演奏する「金婚式」のみが有名です。指揮者として活動し、サン=サーンス、フランク、ダンディなどによるフランス音楽を振興させる目的の国民音楽協会での演奏会を指揮しました。
マックス・ブルッフ

01/06

マックス・ブルッフ

ブラームスの5歳下ですが、保守的な作風です。歌心の豊かな旋律が特徴的で、内容が乏しい面も否めませんが、この辺はブラームスとは違います。
ヴィットーリオ・モンティ

01/06

ヴィットーリオ・モンティ

「チャールダーシュ」のみで知られる作曲家。イタリア生まれでパリで指揮者として活動しました。
アレクサンドル・スクリャービン

01/06

アレクサンドル・スクリャービン

幼少の頃から才能を発揮するも、陸軍兵学校に進学します。が、生来の虚弱体質のため、結局はモスクワ音楽院に転学してしまいました。
ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ

01/04

ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ

時代はまだバロックですが、いち早く古典派音楽の道を切り開きました。結核が原因で亡くなったのが26歳です。
ヨゼフ・スーク

01/04

ヨゼフ・スーク

ドヴォルザークの婿で、2011年に亡くなった世界的ヴァイオリニストであったスークの祖父です。
ミリー・バラキレフ

01/02

ミリー・バラキレフ

グリンカの弟子でロシア5人組の指導的な役割を担った人です。5人組とはいっても軍人が2人、科学者が1人、地主が1人で、職業音楽家だったのはこのバラキレフだけでした。
ヨハン・クリスティアン・バッハ

01/01

ヨハン・クリスティアン・バッハ

ヨハン・セバスチャン・バッハには20人の子どもがいました。そのうち成人した男子は4人で、いずれも音楽家になりました。
ドミトリー・カバレフスキー

12/30

ドミトリー・カバレフスキー

ショスタコーヴィチと同年代の作曲家です。ショスタコーヴィチと違い、当局から目を付けられることなく、大衆にわかりやすい音楽を作りました。
アンリ・ビュッセル

12/30

アンリ・ビュッセル

ドビュッシーの「小組曲」は原曲はピアノ連弾で、それをオーケストレーションしたのがビュッセルです。
パウル・ヒンデミット

12/28

パウル・ヒンデミット

ヴィオラ奏者として室内楽、ソロで活躍し、ベルリン音楽大学で作曲科の教授を務めました。
モーリス・ラヴェル

12/28

モーリス・ラヴェル

言わずと知れた「オーケストラの魔術師」です。天才的な色彩感あふれるオーケストレーションと精妙な書法が特徴です。
コジマ・ワーグナー

12/25

コジマ・ワーグナー

番外編です。リストの娘にしてワーグナーの妻、という特別な存在です。リストはワーグナーの義理の父となるわけですが1歳と半年しか離れていません。
ジョン・ダンスタブル

12/24

ジョン・ダンスタブル

何しろ古い人なので何もかもがよくわかっていません。死んだ年はコンスタンティノープルが陥落し、東ローマ帝国が滅亡しました。
アルバン・ベルク

12/24

アルバン・ベルク

シェーンベルク、ウェーベルンと共に12音音楽技法を開拓していった人です。少年時代は早熟で波乱に満ちた日々を過ごしました。