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今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像、公演情報をつけてご紹介。毎朝7時半にtwitterでも配信中。フォローをお願いします♪

アレクサンドル・ボロディン

02/27

アレクサンドル・ボロディン

自称「日曜作曲家」。科学者、医師として業績を挙げ、サンクトペテルブルク大学教授を務めました。
アントニーン・レイハ

02/26

アントニーン・レイハ

チェコのプラハで生まれましたが、10歳の時に孤児となり、音楽家であった叔父に引き取られます。
ジュゼッペ・タルティーニ

02/26

ジュゼッペ・タルティーニ

イタリアバロック時代のヴァイオリニスト、作曲家です。「悪魔のトリル」というヴァイオリン・ソナタでその名を知られています。
カルル・ダヴィドフ

02/26

カルル・ダヴィドフ

ロシア生まれのチェリスト、作曲家。ライプツィヒとドレスデンで学びました。
アントン・アレンスキー

02/25

アントン・アレンスキー

幼少期から楽才を発揮、リムスキー=コルサコフに師事しました。ペテルブルク音楽院を卒業するとモスクワ音楽院から作曲の講師に招かれました。
マルカントワーヌ・シャルパンティエ

02/24

マルカントワーヌ・シャルパンティエ

フランスのバロック時代の作曲家ですが、生い立ちはよくわかっていません。ローマで学び、イタリアの作風をフランスに持ち帰りました。
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル

02/23

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル

バッハと同い年。ですが、バッハに比べてはるかに国際的に活躍した人でした。ドイツ生まれでイギリスに帰化し、生涯の3分の2をイギリスで過ごしました。
エドワード・エルガー

02/23

エドワード・エルガー

「愛の挨拶」「威風堂々」などで知られるイギリスの作曲家。正式な音楽教育を受けずに独学で作曲を学びました。
カール・ツェルニー

02/21

カール・ツェルニー

チェコの音楽一家に生まれ、3歳でピアノ弾き、7歳で作曲を始めるという神童ぶりでした。
レオ・ドリーブ

02/21

レオ・ドリーブ

パリ音楽院でアダンに学び、バレエ音楽や歌劇などを作曲しました。優美で繊細なスタイルの舞台音楽で「フランス・バレエ音楽の父」と呼ばれているようです。
シャルル=オーギュスト・ド・ベリオ

02/20

シャルル=オーギュスト・ド・ベリオ

ベルギーのヴァイオリニストで作曲家。パリでヴィオッティやバイヨに学びました。
ヨハン・アンブロジウス・バッハ

02/20

ヨハン・アンブロジウス・バッハ

あの大バッハの父です。父も音楽家です。なにしろ一族からたくさんの音楽家を輩出した名門ですから。
ルイジ・ボッケリーニ

02/19

ルイジ・ボッケリーニ

ハイドンやモーツァルトと同時代のイタリア人作曲家。チェロの名手でありました。
ルイ・オベール

02/19

ルイ・オベール

ブルターニュ地方で生まれ、ボーイソプラノとしての美声が認められてパリに出ました。
ルイージ・ダッラピッコラ

02/19

ルイージ・ダッラピッコラ

イタリアで初めて12音技法を取り入れて作曲しました。ダッラピッコラがこの技法を取り入れ始めたのが1930年代です。
ジョヴァンニ・バティスタ・ヴィターリ

02/18

ジョヴァンニ・バティスタ・ヴィターリ

「ヴィターリのシャコンヌ」で有名なトマソ・アントニオ・ヴィターリの父。
ギュスターヴ・シャルパンティエ

02/18

ギュスターヴ・シャルパンティエ

パリ音楽院でマスネに学び、ローマ大賞を受賞しました。成功作となった歌劇「ルイーズ」は早くから手がけられていましたが、完成したのは1900年、40歳の頃です。
アルカンジェロ・コレッリ

02/17

アルカンジェロ・コレッリ

昨年、生誕360年でした。ヴィヴァルディより25歳年上で、ヴァイオリンの名手として知られていました。
アンリ・ヴュータン

02/17

アンリ・ヴュータン

ベルギー生まれ。幼少の頃から才能を発揮し、9歳の時にパリに出て大成功を収めました。
フランソワ=ジョセフ・ゴセック

02/16

フランソワ=ジョセフ・ゴセック

フランス革命の最中、1792年にパリ音楽院の前身である国立音楽学院が発足し、ゴセックが院長に就任しました。
ミハイル・グリンカ

02/15

ミハイル・グリンカ

ロシア人で初めて国際的な活躍をした作曲家です。当時のロシアは西ヨーロッパから音楽を輸入し、ロシアの民族音楽など独自のものは顧みられませんでした。
ドミトリー・カバレフスキー

02/14

ドミトリー・カバレフスキー

音楽家が自身の信念で表現することが難しい時代のソ連で活躍しました。
リヒャルト・ワーグナー

02/13

リヒャルト・ワーグナー

音楽史上で最も強い影響力を持った人ではないでしょうか。19世紀から20世紀にかけて影響を受けていない音楽家はいないといっていいでしょう。
フェルナンド・ソル

02/13

フェルナンド・ソル

スペインのバルセロナで生まれました。ギターの地位を向上させ、クラシック・ギターを普及に大きく貢献しました。
ヨハン・ブルクミュラー

02/13

ヨハン・ブルクミュラー

ピアノ教則本を書きました。初級者にとっては欠かせないものです。ドイツ人ですが、パリの市民権を得て、パリ近郊で亡くなりました。
アンブロワーズ・トマ

02/12

アンブロワーズ・トマ

パリ音楽院で学び、母校で教えていました。最後は院長にまでなりました。教育活動がメインであったため、作曲に割ける時間は多くなかったようですが、それでも20に上るオペラをはじめ、バレエ、宗教曲、室内楽曲などを残しています。
ハンス・フォン・ビューロー

02/12

ハンス・フォン・ビューロー

現代では作曲家と指揮者は役割分担されていることが多いですが、その昔は作曲が指揮をすることが一般的でした。
アルバン・ベルク

02/09

アルバン・ベルク

シェーンベルク、ウェーベルンとともに12音技法を確立していきました。ウィーンの裕福な商家に生まれ、幼少時から音楽や文学に親しみ、多感な時期を過ごしました。
フランツ・アントン・ホフマイスター

02/09

フランツ・アントン・ホフマイスター

作曲家にして音楽出版業者。CDなどの録音がない時代は楽譜を出版することが音楽を普及させる手段でした。
ヴィルヘルム・ステーンハンマル

02/07

ヴィルヘルム・ステーンハンマル

スウェーデンの作曲家。指揮者としても活躍しました。北欧の作曲家というとノルウェーのグリーグ、フィンランドのシベリウス、デンマークのニールセンが有名です。