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今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像、公演情報をつけてご紹介。毎朝7時半にtwitterでも配信中。フォローをお願いします♪

エメリヒ・カールマン

10/30

エメリヒ・カールマン

ハンガリー出身でブダペストの音楽院ではバルトークやコダーイと同窓です。そんな新しい時代の人なんですね。
成田為三

10/29

成田為三

「浜辺の歌」「かなりや」などの童謡で有名な作曲家です。東京音楽学校を卒業後、児童雑誌「赤い鳥」で曲を発表しました。
ニコロ・パガニーニ

10/27

ニコロ・パガニーニ

音楽史上でも特異な存在です。「悪魔に魂を売って技巧を手にした」といわれるほど、誰にもまねのできない演奏法を開拓しました。
ユリウス・クレンゲル

10/27

ユリウス・クレンゲル

歴史に名をとどめるチェリストはそれほど多くはいませんが、クレンゲルはチェロのために書いた曲をたくさん残していて、その功績は大きいのです。
ドメニコ・スカルラッティ

10/26

ドメニコ・スカルラッティ

アレッサンドロ・スカルラッティのご子息。バッハ、ヘンデルと同い年です。さまざまなジャンルの曲を残していますが、重要なのはやはりチェンバロのために書かれたソナタでしょう。
ヨハン・シュトラウス2世

10/25

ヨハン・シュトラウス2世

ウィンナ・ワルツの王様です。父親は「ワルツの父」と呼ばれていますが、そりが合わなかったようです。
ジョルジュ・ビゼー

10/25

ジョルジュ・ビゼー

音楽家の両親の元、幼少時から才能を発揮し、ピアノ演奏ではかのリストからも賞賛されたほどでした。
ソフィア・グバイドゥーリナ

10/24

ソフィア・グバイドゥーリナ

モスクワ音楽院で学びましたが、その斬新さゆえ、高い評価は与えられませんでしたが、ショスタコーヴィチからは熱烈な支持が得られたということです。
ジョージ・クラム

10/24

ジョージ・クラム

アメリカ人です。長らく教職に当たり、音楽だけでなく、人類学の教授も務めたそうです。新しい音色の探求に余念がなく、新しい奏法やピアノの内部に手を加えて音を出す、という工夫もされています。
ルチアーノ・ベリオ

10/24

ルチアーノ・ベリオ

ヴァイオリンを学習している人は「レッスンでやったことのあるあの人!」と思うかもしれませんが、それは別人。今日のベリオは現代の作曲家です。
アレッサンドロ・スカルラッティ

10/24

アレッサンドロ・スカルラッティ

コレッリと同時代の人で、チェンバロのソナタで新境地を開拓したドメニコの父です。
フランツ・レハール

10/24

フランツ・レハール

オペレッタはオペラに比べてより娯楽的な筋立ての舞台作品です。だからといって質が劣る、ということではなく、ヨハン・シュトラウスの「こうもり」、オッフェンバックの「天国と地獄」などは今でも傑作として上演されています。
ルイ・シュポーア

10/22

ルイ・シュポーア

ベートーヴェンの14歳年下のヴァイオリンの大家です。ヴァイオリンのあご当てを発明し、指揮棒を最初に使い、楽譜上に練習番号を書き込む、といったことを行ったように、進取の気風に富んだ人のようでした。
フランツ・リスト

10/22

フランツ・リスト

ピアノの魔術師。同時代の大ピアニスト、ショパンはピアノの詩人ですね。どんな曲でも初見で軽々弾きこなしたそうです。
ジャン=マリー・ルクレール

10/22

ジャン=マリー・ルクレール

フランス・バロックのヴァイオリンの巨匠です。バロック期のヴァイオリンといえばイタリアで、コレッリやヴィヴァルディのような大巨匠の存在が大きいです。
エゴン・ヴェレス

10/21

エゴン・ヴェレス

ハンガリー出身の両親の元、ウィーンで生まれました。ウィーン大学で学び、シェーンベルクにも師事しました。幅広いジャンルで130曲以上の作品を手がけています。
ジョゼフ・カントルーブ

10/21

ジョゼフ・カントルーブ

「オーヴェルニュの歌」でのみ知られている人。その割には知名度高いです。フランス南部の高級ワインの産地で知られるアルデシュ県で生まれ、パリでダンディに師事しました。
チャールズ・アイヴズ

10/20

チャールズ・アイヴズ

プロの作曲家ではありませんでした。本業は保険代理店の共同経営者です。イェール大学で作曲を学びながらもそれを生業としなかったのは、それでは「食べていけないから」と悟ったからです。
山田一雄

10/19

山田一雄

ヤマカズさんとして親しまれ、日本の指揮界の草分けとして活躍した人でした。激しい身振りで知られ、指揮台でジャンプをすることもしばしば。
シャルル・グノー

10/18

シャルル・グノー

真っ先に思い浮かべるのがアヴェ・マリア。これはバッハの平均率クラヴィーア曲集の最初の曲を伴奏にして、メロディーを付けてしまった、というちゃっかりした曲です。
ジョン・タヴァナー

10/18

ジョン・タヴァナー

ルネサンス時代のイギリスの音楽家です。ルネサンス音楽とはバロックより以前、だいたい1450年から1600年くらいの期間を指します。
フレデリック・ショパン

10/17

フレデリック・ショパン

その名を知らない人はいないでしょう。曲名を知らなくても「聴いたことがある」曲はたくさんあるはずです。
ヨハン・ネポムク・フンメル

10/17

ヨハン・ネポムク・フンメル

今ではほとんどの作品が忘れ去られていますが、大ピアニストとして一世を風靡しました。モーツァルトの弟子で、住み込みで師事していたようです。また、ハイドンやサリエリからも学んでします。
フランツ・ドップラー

10/16

フランツ・ドップラー

フルート奏者には欠かせない作曲家でしょう。自身卓越したフルーティストであり、ウィーン宮廷歌劇場の首席フルート奏者でした。
アレクサンダー・ツェムリンスキー

10/14

アレクサンダー・ツェムリンスキー

シェーンベルクの3歳年上で、義理の兄です。マーラーの11歳下。リヒャルト・シュトラウスの7歳下。といえば、だいたい年代がわかるでしょうか。
レナード・バーンスタイン

10/14

レナード・バーンスタイン

さまざまな逸話に彩られ、録音を聴くと今なお新鮮さを保っています。共に20世紀後半を代表する指揮者であったカラヤンとは10歳離れていましたが、亡くなったのは1年違いでした。
ジョヴァンニ・バティスタ・ヴィターリ

10/12

ジョヴァンニ・バティスタ・ヴィターリ

ヴィターリといえば「シャコンヌ」と答えるのがヴァイオリン学習者でしょう。しかし、こちらは息子のトマソ・アントニオ・ヴィターリで、今日のヴィターリは父の方です。
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ

10/12

レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ

20世紀イギリスを代表する作曲家の一人。3歳の時に父親が死去し、母親の実家で暮らすことになります。
アントン・ブルックナー

10/11

アントン・ブルックナー

ブルックナーは9曲+αの交響曲を残しています。長大で「これぞクラシックのオーケストラ」という響きです。しかし、その人生は手直しの連続なのでした。
ジュゼッペ・ヴェルディ

10/10

ジュゼッペ・ヴェルディ

2013年はヴェルディとワーグナーの生誕200年、ということで大変盛り上がっております。といってもオペラファン以外にはそれほど重要でないのでしょうか。それにしてもオペラの巨人2人とも同じ年に生まれたのはすごいですね。