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今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像、公演情報をつけてご紹介。毎朝7時半にtwitterでも配信中。フォローをお願いします♪

ベンジャミン・ブリテン

12/04

ベンジャミン・ブリテン

ダウランド生誕450年、ブリテン生誕100年、ウォルトン没後30年と、イギリスの作曲家の記念イヤーだというのにいまいち盛り上がりませんね。
アントン・ウェーベルン

12/03

アントン・ウェーベルン

ウィーンで貴族の家系に生まれました。ウィーン大学で古楽の研究をしたあと、21歳からシェーンベルク門下になります。
ニーノ・ロータ

12/03

ニーノ・ロータ

「道」「8 1/2」「太陽がいっぱい」「ロミオとジュリエット」「ゴッドファーザー」と名画を並べてみました。これに共通するのは音楽です。
アントニオ・ソレール

12/03

アントニオ・ソレール

スペインのカタルーニャで生まれモンセラートの少年聖歌隊養成所で学びました。その後、レリダ大聖堂の聖歌隊長兼オルガニストを経てエル・エスコリアルの修道院長となり、聖職につきながら演奏家、教師、作曲家、さらに楽器の発明考案者として活躍しました。
アーロン・コープランド

12/02

アーロン・コープランド

まさに20世紀を生きた人ですね。さまざまなジャンルから影響を受け、作風がどんどん変わっていきます。
ヴァンサン・ダンディ

12/02

ヴァンサン・ダンディ

フランクの弟子で、オペラが一大勢力となっていたパリ音楽院に対抗して「スコラ・カントルム」という音楽学校を設立しました。
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

11/30

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

指揮者というと没後は忘れられてしまう人が大半です。録音が残っているにもかかわらず、話題に上らなくなってしまうのです。
ガエターノ・ドニゼッティ

11/29

ガエターノ・ドニゼッティ

ロッシーニ(1792年生)、ベッリーニ(1801年生)と共に、19世紀前半のイタリアオペラを代表する作曲家です。シューベルトと同い年ですね。
クラウディオ・モンテヴェルディ

11/29

クラウディオ・モンテヴェルディ

クレモナ生まれの作曲家です。バロック時代の始まりが1600年頃とすると、ちょうどルネサンスからバロックへの移行期を生きた人です。
ジャコモ・プッチーニ

11/29

ジャコモ・プッチーニ

「ラ・ボエーム」「トスカ」「蝶々夫人」というオペラはイタリア・オペラを代表するものとして、今なお上演回数が多い人気作品です。
エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト

11/29

エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト

大天才少年でした。9歳でマーラーに絶賛され、11歳で作曲したバレエ音楽「雪だるま」はウィーン宮廷歌劇場で御前演奏されました。
ジャン=バティスト・リュリ

11/28

ジャン=バティスト・リュリ

ルイ14世に気に入られ、その寵愛を背景にフランス音楽界の頂点に立った人物です。太陽王との異名をとるルイ14世はバレエを好み、自らも踊っていました。
アントン・ルビンシテイン

11/28

アントン・ルビンシテイン

つい一週間ほど前に紹介したばかりの人です。ロシアのピアノ界の潮流を作りました。リストにも師事し、偉大なヴィルトゥオーゾとして大活躍しました。
フランティシェク・ドルドラ

11/28

フランティシェク・ドルドラ

ウィーン・フィルのコンサートマスター、指揮者だったヘルメスベルガー2世にヴァイオリンを習い、ブルックナーに音楽理論を師事しました。
ガエターノ・プニャーニ

11/27

ガエターノ・プニャーニ

大ヴァイオリニスト、クライスラーによる「プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ」が有名です。劇的な曲ですが、これはプニャーニとは関係なく、クライスラーの自作です。
中田章

11/27

中田章

唱歌「早春賦」で知られる作曲家。東京音楽学校(原東京芸術大学)出身で、母校の教授を務めました。唱歌の他、各地の校歌や大阪市歌なども作曲しました。
アルテュール・オネゲル

11/27

アルテュール・オネゲル

フランス6人組の一味です。が、フランスで生まれたとはいえ両親はスイス人、反ワーグナーの6人組とは指向性が異なったようです。
ギヨーム・デュファイ

11/27

ギヨーム・デュファイ

グレゴリオ聖歌などに代表される中世の音楽からルネサンスの時代に入るときに重要な役割を果たした音楽家です。この時代の音楽家といえば歌手であり教会や宮廷に属していました。
アルバート・ケテルビー

11/26

アルバート・ケテルビー

11歳でエルガーに認められ、13歳でホルストに師事、16歳でセント・ジョン教会のオルガン奏者に就任、と天才ぶりを発揮しますが、なかなか芽が出ず、軽音楽の分野で名を上げていきます。
セルゲイ・タネーエフ

11/25

セルゲイ・タネーエフ

チャイコフスキーの弟子で、スクリャービン、ラフマニノフ、グラズノフ、プロコフィエフの先生、というのだからたいした人物です。
スコット・ジョプリン

11/24

スコット・ジョプリン

映画音楽で使われた「ジ・エンターテイナー」が有名です。明治元年生まれですから南北戦争終結後まだ3年しか経っていません。この時代のアメリカでの黒人の生活は過酷だったことでしょう。
アルフレット・シュニトケ

11/24

アルフレット・シュニトケ

ドイツ系の両親のもと、ソ連で生まれました。モスクワ音楽院を卒業後、講師を務めたり映画音楽で生計を立てていました。時代は前衛音楽真っ盛りです。
トマス・タリス

11/23

トマス・タリス

ルネッサンス時代のイギリスの作曲家です。この時代の音楽家は教会に属していたので、ちょうど起きた宗教改革の嵐に翻弄されたのです。
マヌエル・デ・ファリャ

11/23

マヌエル・デ・ファリャ

ファリャがパリに滞在していたのが1907年から1914年まで。この時代のパリは沸騰していました。
クシシュトフ・ペンデレツキ

11/23

クシシュトフ・ペンデレツキ

80歳になりました。傘寿ですね。1960年の「広島の犠牲者に捧げる哀歌」で国際的な注目を集めました。
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ

11/22

ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ

あの大バッハの長男です。バッハは子だくさんで、13人もうけました。成人した6人の男子には厳しい音楽教育を施し、音楽家になっています。
コンラディン・クロイツァー

11/22

コンラディン・クロイツァー

ドイツのビーダーマイヤー期を代表するオペラ作曲家、ということですが、ビーダーマイヤーというのは日常的なものに目を向ける小市民の文化形態で、質素な生活様式を指します。
ホアキン・ロドリーゴ

11/22

ホアキン・ロドリーゴ

3歳で失明し、その後ピアノやヴァイオリンを学びます。パリではデュカスに師事しています。盲目で音楽活動を続けることは大変な困難を伴います。
ベンジャミン・ブリテン

11/22

ベンジャミン・ブリテン

生誕100年です! あまり取り上げられていませんね。100歳くらいは当たり前? 20世紀イギリスを代表する作曲家です。
アーサー・サリヴァン

11/22

アーサー・サリヴァン

ギルバート&サリヴァンとして14作のオペラを作りました。ウィリアム・ギルバートは劇作家で台本を担当した人です。