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プロ オペラ

【芸創コラボ】オペラ「藤戸」

03/03 オペラ

公演チラシ

オペラ「藤戸」ダイジェスト版2002年公演より

公演日
2018年03月03日(土)
【開演】18時00分 【開場】17時30分
会場

愛知県名古屋市東区

名古屋市芸術創造センター


料金
1階席:5,000円(指定)2階席:4,000円(自由)
ご案内
―戦の果ての子守唄―

盛綱の求めた太平、母が望んだ太平

[第一部]受け継がれてゆく唄(日本民謡集~川口耕平による~)
[第二部]オペラ藤戸 作曲:川口耕平 原作:有吉佐和子

<指揮>
小原 恒久(第1部) 奥村哲也(第2部)

<演出>
堀口文成

<キャスト>
女=山口雅子
盛綱=水谷和樹
千鳥=鈴木俊也
子供=鈴木裕子

波の精=今橋満里子、宇野啓子、沖本真理子、川口麻理子、こざわまりこ、小林恵、近藤祐子、椎葉優、鈴木寿恵、長窪花日、永田真弓、野村伸江、守屋貴美子、矢内淑子

人形遣い=山岸千代栄

<アンサンブル>
ピアノ=山本敦子
フルート=筧孝也
チェロ=紫竹友梨
パーカッション=野々垣行恵、中山のぞみ

<あらすじ>

「水にもぐれば水に祈り、
 船に乗れば波に祈り、
 ただもう無事に育てと、頼む我が子が
 諦め切れぬ、諦め切れぬ。」

時は十二世紀。源平合戦により平家滅亡の後のこと。
備前(岡山県)児島、藤戸の浦では、新領主である佐々木三郎盛綱が領地の見廻りに訪れた。伏し拝む民百姓。そんな中、一人の女が盛綱に申し出た。「去年の秋の藤戸での武功をたてた物語を聞かせ給え」盛綱はとくとくと武勇談を語り始める。曰く、海を挟んで平家と対峙し攻めあぐんでいたが、海の浅瀬部分を利用し馬を進め、見事戦に大勝したとのこと。そして、その手柄でこの地の領主となったのである。しかし、その背景には砂浜で出会った子どもからの助言があった。そして、盛綱は先陣の功を他人に奪われることを恐れ、口封じにその子どもを殺してしまった。

盛綱の話を聞いた女は、自身がその子どもの母であることを告げる。そして、我が子を返せと嘆願する。盛綱は、女の鬼気迫る祈りともとれる願いに心打たれ、遂に「仇討ちを許す。さあ私を斬れ」と刀を渡す。しかし、女は息子の仇を打とうするが打ち切れない。あなたを殺してもわが子は生きて返らぬ、と。盛綱は己の罪業の深さを知り合掌する。女は狂乱し、子どもの戻りを幻に見ながら子守唄を唄い続ける。それに呼応するかのように、どこからかあの子どもの歌声が聴こえるのであった。

◆お問い合わせ
芸術創造センター(052-931-1811) (休館日〈原則月曜日〉を除く9:00~20:00)
名古屋二期会 (052-380-5416) (平日10:00~17:00)

主催:公益財団法人名古屋市文化振興事業団[芸創センター] 、一般社団法人名古屋二期会
協賛:フチモトミュージックスクール
協力:名古屋演奏家ソサエティ、名古屋オペラ協会
後援:一般社団法人 声藝舎、 名古屋市教育委員会、愛知県、愛知県教育委員会、愛知芸術文化協会
助成:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
ホームページ
http://nagoya-nikikai.jp/?p=2362
主催
主催:公益財団法人名古屋市文化振興事業団(芸創センター)、名古屋二期会

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