出演者種別
公演種別
子ども/高齢者
公演日/新着順
日~
会場

市区町村

キーワード

キーワードはスペースで区切ると複数の語句で検索できます。

プロ クラシック 室内楽

Trio Bidens - Chember Music Concert Vol.1 - 魅惑のピアノトリオ、始動! -

公演日
2018年02月25日(日)
【開演】14時00分 【開場】13時30分
会場

東京都世田谷区

サロン・テッセラ


料金
一般¥3,500 / 学生¥2,500
子ども/シニア
エレベーター有。未就学児不可、小学生以上可。
ご案内
フルート、チェロ、ピアノの3つの楽器による、魅惑のピアノトリオ、ついに始動!

ピアノ三重奏曲のみならず、デュオや、古楽器ヴィオラ・ダ・ガンバの演奏も含む、バラエティに富む盛りだくさんなプログラムをご用意。

第1回のコンサートでは、19世紀フランスのフルーティスト、ゴーベールの書いたピアノ三重奏のための素敵な小品に始まり、J.S.バッハの同僚アーベルが書いたヴィオラ・ダ・ガンバの作品、アンデルセンのフルートとピアノのための作品、ベートーヴェンのチェロとピアノのためのソナタ、そしてメインプログラムにはあの有名なメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲 第1番をフルート版にてお送りします。


*******

曲目:

F.メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 作品49(フルートVer.)
F.Mendelsohn : Piano Trio No.1 D-minor Op.49

P.ゴーベール:ロマンティックな小品(三重奏曲)
P.Gaubert : Piece romantique pour Flute, Violoncelle et Piano

K.J.アンデルセン:バラードと空気の精の踊り 作品5(フルートとピアノのための)
K.J.Andersen : Ballade et Danse des Sylphes pour Flute et Piano Op.5

L.v.ベートーヴェン:チェロとピアノのためのソナタ 第4番 作品102-1
L.v.Beethoven : Sonate fur Violoncello und Piano Nr.4 C-dur Op.102-1

C.F.アーベル:ヴィオラ・ダ・ガンバのための小品集より
C.F.Abel : from Pieces for Viola da gamba


*******


Trio Bidens - メンバー



真邉梓乃 Shino MANABE(フルート)

鹿児島県出身。10歳よりフルートをはじめる。鹿児島県立松陽高等学校を経て、洗足学園音楽大学を優秀賞を得てフルート科を首席で卒業。在学中に特別選抜演奏者に認定、前田記念奨学金を授与される。同大学卒業演奏会、成績優秀者による学内ジョイントリサイタル、日本フルート協会主催第42回デビューリサイタル、銀座山野楽器本店主催「若きフルーティストによる響演」・「木管五重奏コンサート」、朝クラ主催モーニングコンサート・カイテキクラシックナイト等、数多くのコンサートへ出演。第13回ブルクハルト国際音楽コンクール大学一般部門入選。第63.65回南日本音楽コンクール大学一般部門入選。平成25年度ウィーン国立音楽大学ムジークセミナーに参加、Erwin Klambauerのレッスンを受講しディプロマを獲得。これまで、Hansgeorg Schmeiser、Denis Bouriakov、Ginevra Petrucciの各氏のマスタークラスを受講。2017年にはマスタークラス及びフランス短期留学にてPhilippe Pierlot氏のレッスンを受講。これまでに、フルートを上野由恵・佐久間由美子・萩原貴子・泉真由・渡部亨・中島真理子、室内楽を千葉直師・荻原清次の各氏に師事。



島根朋史 Tomofumi SHIMANE(チェロ/ヴィオラ・ダ・ガンバ)

東京都豊島区出身。すべての活動に於いてオール・ガット弦の楽器使用する、バロック・古典・現代の三刀流チェロ奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、編曲家。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学、同大学院修士課程をチェロ専攻で卒業。パリ7区エリック・サティ音楽院にてバロックチェロ科/ヴィオラ・ダ・ガンバ科修了。現在、東京藝術大学博士課程に在籍し、18~19世紀に生きた演奏家達の読譜と奏法についての研究を進めている。東京藝大モーニングコンサートのソリストとしてドヴォルザークのチェロ協奏曲を演奏。また同声会賞、大学院アカンサス音楽賞受賞等、受賞歴多数。フランスではパリ歴史美術館にてソロリサイタルを開催する他、ヴェルサイユ王室礼拝堂やシャルトルなど各地の教会等のコンサートに多数出演。チェロをPhilippe Muller、Xavier Gagnepain、河野文昭、上森祥平、寺田義彦の各氏、バロックチェロをAnner Bylsma、Emmanuel Balssa、鈴木秀美の各氏に、ヴィオラ・ダ・ガンバをChristine Plubeau、福沢宏の各氏に師事。古楽オーケストラ《La Musica Collana》首席チェロ奏者。弦楽アンサンブル《TGS》首席メンバー。チェロカルテット《Casty》1stチェロ奏者・編曲担当。日本弦楽指導者協会 正会員。



林朝美 Asami HAYASHI(ピアノ)

桐朋学園大学を経て、同大学院ピアノ科を卒業後、渡仏。パリ・スコラカントルム音楽院コンサーティスト課程修了。ドビュッシー弾きの第一人者Théodor Paraschivescoに師事。同時に、パリ地方音楽院 室内楽科にて国際的な室内楽ピアニストÉric Le Sageの元で研鑽を積む。第26回JPTA日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション、第28回アジア国際音楽コンクールを始めとする多数コンクールにて入賞。2012年円光寺雅彦指揮、桐朋オーケストラ・アカデミーとサン・サーンス ピアノ協奏曲第5番を共演。横浜音楽協会主催「第85回横浜市新人演奏会」に出演、神奈川新聞社賞受賞。2016年拠点を日本に移し、演奏活動を開始。横浜美術館レクチャーホールにて帰国リサイタルを開催。2017年にはフランスVaison la Romaine音楽祭に招待されヴァイオリニストのChristophe Quatremer氏とデュオリサイタルを開催。リサイタルは地元紙に取り上げられ好評を博した。ピアノソロだけでなく、室内楽ピアニストとして数多くの音楽家と共演。国内外多数のコンサートに出演している。
ホームページ
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01haj0z853i1.html#detail
主催

感想スタンプをつける

メッセージも送れます。