出演者種別
公演種別
子ども/高齢者
公演日/新着順
日~
会場

市区町村

キーワード

キーワードはスペースで区切ると複数の語句で検索できます。

プロ クラシック 室内楽

ロシアの巨星たち 神戸市室内管弦楽団

公演日
2018年06月12日(火)
【開演】19時00分 【開場】18時30分
会場

北海道札幌市中央区

六花亭札幌本店 ふきのとうホール


料金
入場料 4,000円(税込・全席指定・学生2,000円)
ご案内
<曲目>
D.ショスタコーヴィッチ:ピアノ協奏曲 第1番 ハ短調 op.35
 (ピアノ:ゴットリープ・ヴァリッシュ/トランペット:イエルーン・ベルワルツ)
G.トレッリ:トランペット協奏曲 ニ短調 G.28
 (トランペットイエルーン・ベルワルツ)
P.チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 op.48

<出演>
・神戸市室内管弦楽団
・ゴットリープ・ヴァリッシュ(ピアノ)
・イエルーン・ベルワルツ(トランペット)

<出演者の紹介>
【神戸市室内管弦楽団】
 1981年、神戸市によって設立された神戸市室内管弦楽団は、実力派の弦楽器奏者たちによって組織され、神戸、大阪、東京、札幌などを中心に、質の高いアンサンブル活動を30数年に亘って展開している。弦楽合奏を主体としながらも、管楽器群を加えた室内管弦楽団としての活動も活発で、バロックから近現代までの幅広い演奏レパートリーのほか、埋もれた興味深い作品も意欲的に取り上げてきた。また、定期演奏会以外にもクラシック音楽普及のための様々な公演活動を精力的に行っている。
 1988年、巨匠ゲルハルト・ボッセを音楽監督に迎えてからの14年間で、演奏能力並びに芸術的水準は飛躍的な発展を遂げ、日本を代表する室内合奏団へと成長した。毎年のシーズン・プログラムは充実した内容の魅力あふれる選曲で各方面からの注目を集め、説得力ある演奏は高い評価を受けている。
 内外の第一線で活躍するソリストたちとの共演も多く、2011年3月の定期演奏会でのボッセ指揮によるJ.S.バッハ「ブランデンブルク協奏曲全6曲」の名演はCDとしてリリースされている。
 また、2011年9月にはドイツのヴェストファーレンクラシックスからの招聘を受けてドイツ公演を行い、大成功を収めている。
 2013年度からは、日本のアンサンブル界を牽引する岡山潔が音楽監督に就任し、ボッセ前音楽監督の高い理念を引き継ぎ、2018年4月より「神戸市室内管弦楽団」と改名し、新たな活動を展開する。
ホームページ
主催
六花亭