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プロ クラシック オーケストラ

オーケストラ・リベラ・クラシカ第41回定期演奏会

06/23 クラシック オーケストラ

公演チラシ表面

06/23 クラシック オーケストラ

公演チラシ裏面

公演日
2018年06月23日(土)
【開演】15時00分 【開場】14時30分
会場

東京都三鷹市

三鷹市芸術文化センター 風のホール


料金
A席6,000円、B席5,000円、U/U席2,000円(中学生以上25歳以下/70歳以上)、子供券2,000円(保護者同伴の小学生以下)
ご案内
鈴木秀美が音楽監督を務めるオリジナル楽器を用いた古典派オーケストラ「OLC」第41回目の定期演奏会です。ハイドン、ベートーヴェンというヴィーン古典派の大作曲家師弟が1760年ごろから1814年までの半世紀あまりの歴史の流れの中で作った交響曲の名作を演奏します。ハイドンの交響曲第102番は一昨年から始めたOLCによるハイドン・ロンドン・セット演奏3曲目、ベートーヴェンの交響曲第8番は2007年に第1番、第3番で始まったOLCによるベートーヴェン交響曲演奏8曲目となります。
 作曲者たちも耳にしていたオリジナル楽器の生き生きとした響きで古典派交響曲の醍醐味お楽しみ下さい。
 公演前日にはリハーサル見学会もあります。

オーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)
第41回定期演奏会

2018年6月23日(土)14時30分開場 15時開演 三鷹市芸術文化センター 風のホール

出演
指揮:鈴木秀美 管弦楽:オーケストラ・リベラ・クラシカ(Orchestra Libera Classica)

曲目
ハイドン:交響曲 第3番 ト長調 Hob.I:3、交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102
ベートーヴェン:交響曲第8番 へ長調 作品93

チケットお問い合わせ、お申し込み
ヴォートル・チケットセンター 03-5355-1280 (月〜金10時〜18時) http://ticket.votre.co.jp (毎日・全時間対応)
アルテ・デラルコ・チケット申し込みフォーム http://www.artedellarco.com/index.php?option=com_chronoforms&chronoform=180623_OLC
三鷹市芸術文化センター 0422-47-5122 https://mitaka-art.jp/ticket ※6/22(金)19時まで取り扱い。当日券のお求めは直接会場へ。(10時~19時/月曜休館/月曜が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)
イープラス http://eplus.jp
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 105-276 http://t.pia.jp

〈リハーサル見学会〉定員200名
2018年6月22日(金)16:00〜17:00
◎公演会場で前日に行われるリハーサルの一部をご覧いただく見学会を開催します。
◎要予約:Tel0422-47-5122(三鷹市芸術文化センター)
◎受付開始2018年2月15日(木)
◎参加方法:本公演のチケットご持参の方は無料。見学会のみご希望の場合は、当日500円いただきます。

助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団、公益財団法人 花王 芸術・科学財団、公益財団法人 野村財団、芸術文化振興基金

マネジメント・お問い合せ(チケットのお申し込みは承っておりません):株式会社アルテ・デラルコ・OLC事務局 Tel. 048-877-8190 FAX: 048-610-8172

出演者プロフィール

鈴木秀美
 神戸生まれ。20世紀の最後16年間オランダ・ベルギーに住み、ヨーロッパ各地で演奏・指導する他、ブリュッセル王立音楽院バロック・チェロ科に初代教授として招聘され、2000年に帰国するまで務めた。ソリストとして、また18世紀オーケストラ、ラ・プティット・バンドのメンバー及び首席奏者として演奏し、バッハ・コレギウム・ジャパンでは2014年まで首席奏者を務め、バッハの全宗教作品の通奏低音を演奏・録音した。2001年に古典派を専門とするオーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)を創設し、ハイドンを中心とするコンサートを行う。自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からOLC、室内楽、ソロ等様々の録音を続々とリリース。指揮者として日本各地の交響楽団に客演するほか、ポーランド、オーストラリア、ベトナムなどに招かれる。現在山形交響楽団首席客演指揮者。東京音楽大学チェロ科客員教授、東京藝術大学古楽科講師。雑司谷拝鈍亭終身楽長。楽遊会弦楽四重奏団メンバー。録音はソロ・室内楽・指揮全般にわたって多数。著書に「『古楽器』よ、さらば!」(音楽之友社)「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍) 「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテスパブリッシング)。第37回サントリー音楽賞、2011年度斎藤秀雄メモリアル基金賞、文化庁芸術作品賞ほかを受賞。

オーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)
Orchestra Libera Classica
 オリジナル楽器で古典派音楽を中心に演奏するオーケストラ。鈴木秀美が主宰、音楽監督を務め、2001年に結成、2002年5月に旗揚げ公演を行った。専門的研究と活動を展開するメンバー数十名が国内外から集結、新鮮な躍動感と斬新なアプローチが話題になっている。これまでハイドンの交響曲の約半数、モーツァルトの有名管弦楽曲、ベートーヴェンの交響曲をとりあげる一方、珍しい作品も積極的に紹介し、様々な著名独奏(唱)者を交えた公演も多い。定期演奏会をライヴ収録したCDは《アルテ・デラルコ》からリリース。2011年には初の欧州公演となるポーランド公演をポズナニ、ワルシャワ両市で行い大成功を収めた。2015年1月には大阪いずみホール公演でモーツァルトの「グラン・パルティータ」「ミサ曲ハ短調」を演奏し、好評を博した。この公演では専属のプロフェッショナルな合唱団「コーロ・リベロ・クラシコ」を設立し、以後、宗教声楽曲のレパートリーも拡大している。

オーケストラ・リベラ・クラシカ今回の出演予定メンバー
ヴァイオリン 若松夏美(コンサートマスター)、高田あずみ、竹嶋祐子、荒木優子、高田はるみ、原田陽、堀内由紀、池田梨枝子、高橋奈緒、高岸卓人、吉田爽子、阪永珠水
ヴィオラ   成田寛、森田芳子、秋葉美佳、佐藤駿太
チェロ    山本徹、島根朋史、野津真亮、森田叡治、ジェイミー・ヘイ(Jamie Hey)
コントラバス 西澤誠治、長谷川順子、平塚拓未
フルート   菅きよみ、前田りり子
オーボエ   エドゥアルド・ウェスリィ(Eduard Wesly)、森綾香
クラリネット 満江菜穂子、山根孝司
ファゴット  堂阪清高、向後崇雄
ホルン    エルメス・ペッキニーニ(Ermes Pecchinini)、ディメル・マッカフェーリ(Dimer Maccaferri)
トランペット 神代修、霧生貴之
ティンパニ  菅原淳

三鷹市芸術文化センター 風のホール
三鷹市上連雀6-12-14
ホームページ
http://www.artedellarco.com/index.php?option=com_ohanah&view=event&id=441&Itemid=554%22
主催
主催:オーケストラ・リベラ・クラシカ 共催:公益財団法人 三鷹市スポーツと文化財団