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アマ クラシック オーケストラ

アイノラ交響楽団 第16回定期演奏会 “夜をみつめて”

04/07 クラシック オーケストラ

第16回定期演奏会チラシ 表面

04/07 クラシック オーケストラ

第16回定期演奏会チラシ 裏面

ラウタヴァーラ:カントゥス・アルクティクス

公演日
2019年04月07日(日)
【開演】14時00分 【開場】13時15分
会場

東京都杉並区

杉並公会堂 大ホール


料金
前売券 : 1,500円 当日券 : 2,000円 (全席指定席)
ご案内
ジャン・シベリウス(Jean Sibelius)
音詩「夜の騎行と日の出」 作品55

エイノユハニ・ラウタヴァーラ(Einojuhani Rautavaara)
カントゥス・アルクティクス
(鳥とオーケストラのための協奏曲) 作品61

~ 休憩 ~

ジャン・シベリウス(Jean Sibelius)
鶴のいる情景(劇音楽「クオレマ」より) 作品44-2
交響曲第4番 イ短調 作品63

※当日は上記曲順および休憩箇所にて進行いたします。

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夜の静寂に耳を傾けるとき、人はそこに何を思い浮かべるでしょうか?
それは自らの来し方や行く末かもしれませんし、もっと大きな存在、例えば抗いがたい自然への畏敬の念かもしれません。

シベリウスの交響曲第4番は、演奏される機会こそ多くありませんが、深夜にそっと一人で聞きたくなるような、内省的な気分を誘う作品です。
また、同じくシベリウスの音詩「夜の騎行と日の出」は、曲名が示すように、夜中から夜明けに至る時間の推移を動的に描いた作品です。

「夜をみつめて」と題した第16回定期演奏会では、これらの作品をはじめ、夜の霊感を呼び起こすような魅力に満ちた楽曲のプログラムをお届けします。
シベリウス以外では、同じフィンランドの現代の作曲家、エイノユハニ・ラウタヴァ―ラによる「カントゥス・アルクティクス」(別名:「鳥とオーケストラのための協奏曲」)を演奏します。
ホームページ
https://ainola.jp/
主催
アイノラ交響楽団